2018年6月17日練習日記
本番前の最後の合奏お疲れ様でした。
さぁ来週の日曜日、これまでやってきたことを思い出しながら、十分に力を発揮できますように。

F氏との3つの約束ごと
「細かく数えること」
「歌うこと」
「Nをつけろ!」
それでは、来週日曜日に🎵

2018年6月17日練習日記
本番前の最後の合奏お疲れ様でした。
さぁ来週の日曜日、これまでやってきたことを思い出しながら、十分に力を発揮できますように。

F氏との3つの約束ごと
「細かく数えること」
「歌うこと」
「Nをつけろ!」
それでは、来週日曜日に🎵

2018年6月10日練習日記
台風が近づく中、練習お疲れ様でした。
あと合奏も1回ですね。
今まで先生に注意されたことを思い出して、最後の合奏に臨んでください。
今回の録音聞いて、1週間前より確実に良く鳴っている感じを受けました。
白鳥湖フィナーレの金管メロディでは、一瞬ロットバルトが現れましたよ。
2部もそれぞれの色に輝き出てきましたね。我が楽団にもいそうな「茶色」の歌詞😁今日初めて知りました。
それでは、6/10のF語録
「下顎を楽に開くようにすると倍音が作り易くなって、音程も合うよ。
自分ではわからないかもしれないけど全然響きが違うから」
「顎が開いている状態で吹いた音が、皆さんの持っているピッチ。自然に吹いた時の音がどうなっているか測るのがチューニング、合わせるのはチューニングではない」
「あとは、たっぷり息を吸って必要最小限の力で息をたくさん出せば大丈夫」
「音を出す瞬間に、たまって遅れてしまうのはアンブシュアが固定されていないから。アンブシュアを360℃固定しておけば、息はどこにも行きようがなくて、振動体へ入っていく」
「音が出たあとは、ひたすらソルフェージュ!」
最後に団員の方へお知らせです。
団員やF氏お弟子さんからの強い要望があり、「Every day 正和」増刷いたしました。ぜひお手元に😊
2018年6月3日練習日記
日曜日は朝からお疲れ様でした。
大会議は、熱気とやる気で暑かったですね。
今日は雨☂、そして関東は梅雨入りです。本番は晴れると良いですね。
あと2週間で本番です。
今回のF語録は、A5ノート10枚になってしまったので、choiceして載せます。
そうそう、白鳥湖のワルツではヒマにさせてしまってすみません!
録音聞いたら、クラリネットが捕まっていた時間なんと20分😅
本番にワルツの神さま降りてこないかなぁ。
(アルセナール)
「鼻の奥あけて、喉下げて」
「テヌートの音は音楽的に、舌に頼らない」
「C:主旋律は、はつらつと、気持ちを込めて一つ一つの音を大切に」
「E:8分音符は滑らないように、細かい音を流さないで」
「G:ドラマテックにファンファーレ風で」
(ロマネスク)
「テンポの中で歌いましょう。気持ちはわかるけど(^^)」
「小さく吹くときは、高く吹かないと、抜いたらダメ」
「ちょっとした音程のみだれ、狙いの甘さが全部音にあらわれるよ」
(マードック)
「みんなでハーモニーを作るために、合わせやすい音の質感が大事」
「N頭:光がふぁーっと降りそそぐイメージ」
(茶色)
「ダイナミクスの変化をつけて、3Dの距離感で」
「アクセントは上に向かって、そのまま付けようとすると音が締まる」
(緑色)
「G:足に重りがついてるよ。軽やかに。刻みのパートもメロディと一緒に歌って」
(金色)
「C:Cが基音、うまく乗ってハーモニーを作ろう。」
「まずは個人個人がしっかり吹く、次にまわりと協和するかどうか、これが音楽をするということ」
(桃色)
「全体的に音もリズムも細かいから、いっぱいやる事あるよ。なんとなく吹いているととんでもないところに行っちゃうよ。」
「D.SのMeno mosso 反応して」
(白鳥湖)
四羽
「流れに乗りましょう。息を出して、ハッハッハッ。」
「同じ音吹くときには、だんだん大きく」
情景
「歌い続けて、下からしゃくらない。上から入ってきて、困ったら鼻で息を吸う」
「B:Hが基音、うまくはまり込んで」
ワルツ
「メロディ:波が寄せて遠ざかるように」
「last:同じ音共有して」
finale
「3連符、頭の音長く」
「84から第4コーナー回らないで、そんなに早くないよ」
「小さく吹く=息をかける」
choiceした割には長くなってしまいました😅
あと2週間。
日時:2018年6月2日(土) 9:00~12:00
相模原市立由野台中学校にて
2018年5月27日練習日記
練習お疲れ様でした。
大会議室いっぱいでしたね。
見学者も2名いらして、来週はなんと初取材も来るという、本番前に嬉しいことが続きますね。
さて、今回のF語録は、
「大事なことは、お客様が気持ち良く聞けること。
演奏団体は、演奏する場があって、演奏したものをお客様に聞いてもらう。研究機関ではないよ。
どういう風に吹きましたではなく、こういう風に聞こえるように吹きましたということが大切。
そのためには、まずは自分が気持ち良く吹けないと」
「どこか締まっていると音は飛ばないよ。顎を開けて、自然に鳴るようリラックス、特に吹き始めが大切。
鳴るか鳴らないか怖いけどね。」
「sfzは、印象に残る強さ、舌はつかないで」
「オブリガードや伴奏のパートは、メロディーに優しく。気遣いをもって」
そして、練習後半は、おきまりの「F氏のちょっと貸してコーナー」
今回は、Sax、Trumpet、Drum 、Clarinetの4種類。
楽しそうに「こんな感じね。わかる?」
私達にはちょっとした休憩時間でした(^^)。
最後に
先日届いた音楽情報誌からクイズ
「日本で初めて吹奏楽を学び広く普及させたのは?」
あと3週です