日時:2018年2月24日(土) 9:00~12:00
相模原市立由野台中学校にて
▼ 曲目 ▼
「ライオンキング」メドレー
日時:2018年2月24日(土) 9:00~12:00
相模原市立由野台中学校にて
「ライオンキング」メドレー
▼ 曲目 ▼
サザエさんメドレー
春よ、来い
北の宿から
東京ブギウギ
見上げてごらん夜の星を
グレン・ミラー・メドレー

2018年2月18日練習日記
梅の花がだいぶ咲いて来ましたが、今日は寒かったですね。
本日は、ロマネスク、ライオンキング、マードック、そして最後にSwan Lake全曲。
皆さま、練習お疲れ様でした(^^)。
珍しく、マードックとSwan Lakeは通し練習に近かったので、出来ていない箇所が明確になりました。ちょっと多すぎるけど、今ならまだ間に合うかと😅。
さて、本日のF語録より抜粋
「音楽というのは、ピッチはもちろん大事だけど奏法が重要!響く音を」
「狭いところで良い音に聴こえていても、必ずしも大きなホールで聴こえるとは限らない。喉を楽にして、縦にあけて、歌う」
「ロングトーンは、音程、音質、響きが変わらないようにすることが大事」
「音楽は、曲全体でいろいろな事を表現していくので、ダイナミクスの変化、歌い方を気をつけて」
「2分割は、滑らないように前の音をたっぷり長めに」
「跳躍して上がる時は、上がる前の音を鳴らさないといけない。音楽上の鉄則」
「スムーズに出したい音があったら、もっと前の方に原因があることが多いので、頭使って!」
あと17週!
早く譜面とテンポに慣れて、曲想に気を回せるようになりたい🎵。
2018年2月11日練習日記
本日はF氏お休みのため、技術委員長Cちゃんが代振りしてくれました。
まずは、相模原市立由野台中学校吹奏楽部との合同練習曲「ライオン・キング」から。
由野台中学校の皆さんとは、昨年からのお付き合いです。
毎日きちんと基礎練習を重ねて、練習している姿を見ていると、私達も初心に戻った気持ちになり、パワーをたくさん頂いてます(^^)。
そして、一緒に練習することで、楽器を吹くことの楽しさが伝わればよいなぁと思っています。
さて、後半は1部全曲。
「僕は、打楽器奏者なので、管楽器のことはよくわかりませんが」と言いながらも終始、曲想について貴重なアドバイスをもらいました。
ということで、C語録
「先生が毎回言っているNをつけろ!
付いているように聴こえませんよ。」
「細かく数えないと、曲の流れがとまってしまいますよ。」
「皆さん個々に、強弱やフレーズの歌い方などの味付けをしてください。極端につけて良いと思います。
それを先生が塩コショウして、音楽的に作り上げる。良い音楽にしたいという気持ちは一緒なので、皆さんの想いを音にしてメリハリをつけた音楽にしましょう!」
Cちゃん、お疲れ様でした(^^)。
定期演奏会まで、あと18週!
2018年2月4日練習日記
今日は1部2曲、3部全曲とハードな練習でした。
1部3曲目のイメージ作りとして、アイリッシュダンスの映像を見てみました(^^)。
吹いている時は、アイリッシュパブでの演奏をイメージしていたのですが、ダンスは全然違いました!
足がタップっぽい感じで、これで8分の6拍子をカウントしているなんて凄い!
今日の8分の6拍子練習では、
「騙されたと思って、体重を右、左に移動させながら吹いて」とF氏。
これが難しい!吹けていたところが吹けなくなくなったりして、リズムやテンポの取り方が甘い事を痛感しました😢。
アイリッシュミュージックは、フィドル、ティンホイッスル、コンサーティーナなどの音色やその場にいる人が楽器持ち寄って自然に演奏する雰囲気が好きなので、お客様にもこの雰囲気が伝わるように演奏したいと思います😊。
団員のみなさん
是非一度アイリッシュダンスと3部のバレエ映像をみてくださいね。
特に3部は、実音のA dur ・C dur・G dur ・E durのスケール練習をお忘れなく。
それでは、本日のF語録
「アンブシュア締めると、自分では結構しっかり鳴っているように聴こえるけど、それは幻想です!締まった音は、遠くには届かないので、口の中を縦に開けて」
「点、点、点ではなくて、フレージングを大切に。フレーズ途中で膨らませないと表情が見えないよ」
「1つの音符の裏側をしつこく歌って」
「出だしの音は、息で吹く」
「次の休符までちゃんと歌って」
「後ろへ行くに従って、高く吹かないと」
「描写が明らかな曲は、想定して吹いて」
「5連符は、2と3で分けて、表側の音が聴こえたいので」
最後に
「一にも二にも歌うこと」
あと5ヶ月!