2018年8月19日

2018年8月19日練習日記

練習お疲れ様でした。
帰省されていた団員も戻ってきて、夏休みもそろそろお終いですね。

本日は、副指揮者Y氏による「イギリスプログラム」の試奏でした 。

「フルート以外は、唇より前に吹かない」

「下行音形の後の音は、低くなりやすいので、気を遣って」

「初見の時は、タイでまたぐ音は飲んでも良いから、次の出だしを合わせて」

「タンギングは、ラ行で、タ行だとキツくなりすぎる」

来週は、音が出せる場所が取れなかったので、調理室で「SWE食の祭典」イベントです。

9月からは、本格的に練習始めますよ。
皆さん、お集まりください(^^)

2018年8月12日

2018年8月12日練習日記

先週はブログお休みしてしまい、すみません。

今日は、夏休み突入の団員も多い中、二手に分かれて、音楽活動を行いました。

まずは、F氏による貴重な個人レッスンチームからのご報告。

参加者はユーフォニアム、サックスのメンバーです。

ユーフォニアム

アンブシュアを中心に

「下顎を出して喉に力を入れない」

「まずは口を作ってからマウスピースを持ってくる。」

「息を出すだけ。フッて言わない!」

サックス

「喉で音を押し出さない。これはジャズもクラシックも同じ」

「舌を大きく動かさない」

「舌を奥に入れない。前に出す」

「舌の動きが大きくなると音が不安定になる」

「息のスピードが遅いと音がふわっとなってしまう」

共通

「エチュードは我慢比べだよ。下降音形でしたに下がらない、低い音を吹く時に前にでないこと」

F氏個人レッスンの機会は、滅多にないので、ここで伝えきれない事も含め、今日教わった事を個々に自分のモノにしてくださいね。

さて、もう1チーム「相模原シティオペラ」のバンダ演奏からのご報告。

演奏形態の都合で、1部のパートしか参加出来ませんでしたが、貴重な体験をさせて頂きました。

オーケストラ、歌い手、バレエとの共演は、いつもF氏に注意されている「休符は休みじゃないよ!歌って」「Nをつけろ」が重要ポイントになりました。

終演後は、マエストロをはじめ、オペラ関係者の皆さまにお褒めの言葉を頂き、これからのSWE演奏会に向けて、大きな励みにとなりました。

参加された皆さん、2日間お疲れ様でした。

それでは、また来週。

2018年7月29日

2018年7月29日練習日記

台風明けの練習は、高校の合宿から戻ってきたF氏の指導で、試奏7曲行いました。

「身体から音が離れないね。もう少し飛ばせそうだけどなぁ」と、試奏とはいえ、相変わらず厳しいご指摘!

早く曲を決めて、本格的に練習を開始したいですね。

F氏の練習後は、一部のメンバーで相模原市民オペラからお声をかけて頂いたバンダ練習。

面白いなぁと思ったのは、バンダ指揮者S氏とF氏の要望が伝え方まで同じであること。

そしてS氏に言われてしまった!
「皆さん、なんていうか凄いですね!こちらの要望を伝えると、すぐに直してくれる。合奏始めはなんか機嫌でも悪いのかと思いました(笑)」

すみません😅。

F氏にもよく言われる「君たちはやれば出来るのにすぐ忘れちゃう」
反省すべきところですね。

それでは、また来週(^^)

error: Content is protected !!